前もって用意する文章
いつも自分が送る内容で当たり障りのないメールにします。送った文章が相手の内容と合っていなくても、これは偶然を装っているのですから、特に問題はありません。ここでやはりタイミングが大事です。
このテクニックはタイミングをずらして送信すると、効果がなくなります。
ほんとに間髪入れずといった感じで、相手のメールを確認した瞬間に、送信するようにします。使いすぎると逆効果!
このテクニックは、何度も同じことをやってしまうと「あれ、おかしいな、わざと?」とばれるし、最悪嫌われてしまうという結果になりかねません。あくまで、偶然を装うということを忘れないように。
機会をうかがって、自然にさりげなく、1〜2回使ってみるのが効果のある方法です。こんな感じで、ちょっとタイミングと相手を考えれば、気になる相手と一体感を感じられるし、好感度を上げるのに一役買ってくれるので使わない手はありません。
気になる子がいるのなら、一度試してみては?
今は、もうおばさんですが、10代、20代の頃は、たびたびナンパされていました。高校生の時が一番多かったでしょうか。学生服を着ていると、若いヤンキー車から声をかけられましたね。意外かもしれませんが、駅に立っていると、サラリーマン風のおじさんにもナンパされましたね。
今でいう、援助交際めあてだったのでしょうか。怖くなって逃げ出しましたたが。でも、駅って交番があるじゃないですか。よくもまあ、堂々とナンパするもんですよね。怪しいでしょう。制服姿の女子学生と、スーツのサラリーマンが歩いていたら。まあ、よくナンパされる場所は、駅、デパート、意外かもしれませんが、公園でしょうか。なんであんな場所で声をかけてくるかわかりませんが、しょちゅう声をかけられましたね。
あと、女子高だったので、校門の外に車で待っている人がいたり、ちょっと離れた場所に隠れていて、ナンパされたり、経験はたくさんあります。でも、ついていくことはほとんどなかったですよ。まじめでしたから。
一回、汽車に乗りおくれて、たまたま声をかけてくれた男性に乗ったことはあります。でも紳士的な方でなにもなく家の近くまで送ってくれました。今考えると怖いですが、昔はそんな危険なナンパは少なかったですね。